2.2標準
複数のセキュリティサービスの役割を整理する。
検出結果の集約とDDoS保護に対応するサービスを選ぶ。
サービスと主な役割の組み合わせとして適切なものを2つ選べ。
× 不正解
Security Hubは複数サービスの検出結果を集約して優先付けし、ShieldはDDoS攻撃からアプリケーション境界を保護する。
詳細解説
正しいAWS Security Hub — 複数ソースのセキュリティ検出結果を集約・優先付けする
Security HubはGuardDuty、Inspectorなどから検出結果を受け取り、関連付け・優先付けを行う。
Security Hubは複数ソースの検出結果を集約する。
正しいAWS Shield — AWS上のアプリケーションへのDDoS検出・緩和を提供する
ShieldはAWS上のアプリケーション境界に対するマネージドDDoS保護を提供する。
ShieldはDDoSの検出・緩和を扱う。
誤りAWS Security Hub — S3オブジェクトの暗号化キーを生成する
暗号化キーの作成・管理はAWS KMSの役割であり、Security Hubの中心機能ではない。
S3オブジェクトの暗号化キーはKMSの役割である。
誤りAWS Shield — IAMユーザーのアクセスキーを発行・管理する
IAM認証情報の管理はIAMの役割であり、ShieldはDDoS保護を扱う。
IAMアクセスキーの管理はIAMの役割である。
実際に確かめる
一時的な検証環境で実行できる例です。
AWS Security HubのIntroductionとAWS Shield Standard overviewを確認する。期待される結果
Security Hubは検出結果の統合、ShieldはDDoS検出・緩和として整理される。理解のポイント
- AWS Security Hub
- AWS Shield
- 検出結果の集約
- DDoS保護
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式Security Hub・Shieldドキュメントの確認
基礎のおさらい
セキュリティ運用
Security Hubは複数サービスの結果を一つの視点で整理し、優先順位付けを支援する。
境界防御
Shieldはアプリケーションの入口に対するDDoS保護を提供する。
問題IDAWS-CLF-220
確認環境AWS公式Security Hub・Shieldドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
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