5.1標準
AIワークロードは承認済みのAWSサービスだけへ接続する。
モデルやログからの予期しない外部送信を防ぐ。
設計として適切なものを2つ選べ。
× 不正解
外向き通信は経路・宛先・ポートを許可リストで制御し、宛先・量・変更を監視してデータ流出を検知する。
詳細解説
正しい外向き通信を監視し、宛先・量・失敗・変更を監査する
秘密の持ち出しや誤設定を検知できる。
誤り外部APIへ全宛先・全ポートの通信を許可する
データ流出と攻撃面が広がる。
正しいルート、セキュリティグループ、ネットワークACL、プロキシや許可リストを組み合わせる
許可先と経路を限定できる。
誤り外向き通信は応答を受けるだけなので制御不要である
送信データと接続先がリスクになる。
公式資料で確認する
以下の項目を公式資料の記述と照合して確認します。
AWS公式AIF-C01 Domain 5.1のネットワーク、最小権限、データ保護を確認する。
参考にした公式資料
確認できる内容
AIワークロードの外向き通信もセキュリティ境界として設計できる。
理解のポイント
- 許可リスト
- 外向き通信
- 監視
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式AIF-C01試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
- AWS公式ドキュメントで、対象サービスが提供する機能と前提条件を確認する。
- モデル、データ、アプリケーション、利用者の責任分界を混同しない。
基礎のおさらい
イグレス制御
ワークロードから外部へ出る通信の宛先・ポート・経路を制限すること。
宛先監視
接続先、送信量、失敗、設定変更を記録して異常を検出すること。
問題IDAWS-AIF-266
確認環境AWS公式AIF-C01試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
誤り・権利侵害を報告